Ameba iOSアプリのアクセシビリティ改善の取り組みについてご紹介

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いつもAmebaをご利用いただき誠にありがとうございます。
Amebaブログエンジニアの逢坂です。

皆さま、アクセシビリティという言葉を耳にしたことはありますか。
ITの分野に限らず使われる言葉で、日本語では「利用しやすさ」と解されます。
Amebaでも、皆さまの置かれている環境や状況にかかわらず、誰もが利用しやすいサービスとなるようアクセシビリティチームを中心として改善が進められています。

本日は、Amebaアプリでのアクセシビリティ改善についてご紹介します。
 

 iOSのAmebaアプリにて、VoiceOverで適切な名称が読み上げられるようになりました


エディタ内のボタンに、適切な代替テキストを付与し、iOSのAmebaアプリでのブログ投稿時、VoiceOverで適切な名称が読み上げられるようになり、利便性が向上いたしました。

 

改善前

すべて「ボタン」と読み上げられる

 

 改善後

 「キーボードを開く」「画像を挿入する」など操作に応じた文言が読み上げられる

 

①キーボードを開く/キーボードを閉じる
②画像を挿入する
③絵文字を挿入する
④テキストを装飾する
⑤記事デザインを挿入する
⑥コンテンツを挿入する
⑦Ameba Pickを開く
⑧リンクを挿入する


 

 

これからAmebaを長くご利用いただく中で、
メガネを忘れて見えづらかったり、骨折などのケガを負ったり、障がいを抱えたりと利用いただく状況が変わってしまい、
今までと同じように利用できなくなった場合、問題が解決できる手段が提供されているかもしれないと、思い出していただけると幸いです。

今後もアクセシビリティの改善を進めてまいります。
機能へのご要望等のみではなく、今回ご紹介したアクセシビリティという点においても、その他お困りの個所があれば、
さまざまな方からコメント欄にてご連絡いただけますと嬉しく存じます。

今後ともAmebaをよろしくお願いいたします。